トロンボーン

バストロンボーンという楽器の役割

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バストロンボーンはバス、すなわちBASS(ベース)の意味です。

ですので、普通のトロンボーンよりも低い音が担当の楽器だと思っていただければ、良いのではないでしょうか。

手が短い人にはちょっときつい楽器ではあります。

バストロンボーンのほうがより手が長くなくては奏でることが難しいようです。

特にバストロンボーンで奏でる低い音は、なおさら腕を伸ばして音を出さなくてはいけません。

管楽器の花形はトランペットではありますが、トロンボーンは応援、特に野球などでよく応援席から聞こえてくるファンファーレなどで使われていることをよく目にすることがありませんか。

そういう意味では、トランペットやサックスに次ぐ人気ではないでしょうか。

音楽の奏でる中では、縁の下の力持ちと言われる低い音程を担当する楽器、すなわち、BASSは耳に派手に聞こえてはこないですが、なかったら演奏に全く厚みがない薄っぺらいものになってしまいます。

そういう意味では大変重要なパートです。

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