トランペット

トランペットとベルの特徴

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トランペットは花形的人気を誇る!

トランペットは金管楽器の一つであり、オーケストラや吹奏楽では「花形」とも呼ばれています。

明るくて華やかなトランペットの音色は観客席へとまっすぐに飛び、耳に残りやすく、俗に言うラッパとして、認知度も非常に高く、まさに「花形」にふさわしい特徴を持っています。

難易度の面では、他の楽器と比較してとっつきやすく、金管楽器の中ではトップクラスの人気を誇っています。

ベルの材料による音色の違い

また、金管楽器には、一端が徐々に広がっている「ベル」と呼ばれているパーツがありますが、ベルの材料によって音色にも変化が見られます。

ベルには主に、銅と亜鉛が使われています。

銅が含まれる比率によって呼び名が変わっており、銅が多い方がゴールドブラス、少ない方がイエローブラスと呼ばれています。

ゴールドブラスは奥深く豊かな音色を、イエローブラスは明るくハリのある音色を出します。

このような音色の変化を上手く使い「花形」としての使命を全うするのです。

皆様もぜひ一度、手にとってみてはいかがでしょうか。

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