マウスピース

ボブリーブスのトロンボーン用マウスピースの特徴

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ボブリーブスと聞いて、管楽器のマウスピースを思い浮かべる人もいるでしょう。

実際ボブリーブス社(Bob Reeves)は、トランペットやホルン、トロンボーンなどのマウスピースを作り続けて50年以上の、その道の第一人者です。

元々ボブリーブス社(Bob Reeves)はトランペットのマウスピースで有名でしたが、トロンボーン奏者でもあるノア・グラッドストーン氏の協力により、トロンボーンのマウスピースの開発も手掛けています。

このマウスピースの特徴として、トロンボーンで初めてスリーブ仕様を採り入れた点があげられます。

このスリーブ仕様というのは何かというと、マウスピースを楽器に挿入した際に、いくらかリードパイプとの間に隙間ができます。

これをギャップと呼んでいます。

このギャップが大きいと抵抗も大きくなり、逆に小さいと抵抗も小さくなります。

この抵抗を小さくするために、スリーブ仕様のマウスピースを使用するという方法があります。

スリーブはマウスピースの先にある筒状の部分で、場合に応じて太さの違う物に交換することで、より良い演奏ができるようになります。


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