トロンボーン

歴史と伝統のあるシージーコーン社のトロンボーン C.G.CONN

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19世紀から続く楽器メーカー「C.G.CONN」

人間の声にもっとも近い音色と言われているトロンボーン。

イタリア語で「大きいトランペット」を意味し、トランペットと並んで代表的な金管楽器のひとつです。

トロンボーンの構造はシンプルでスライド式になっている管を伸縮することにより、音程を変え演奏します。

トロンボーンを始めたい方におすすめのブランドが、総合管楽器メーカーとしてアメリカでもっとも歴史と伝統があり、世界中のオーケストラサウンドを作り続けてきたブランド、シージーコーンです。

創業者のチャールズ・ジェラルド・コーンが1875年、20フィート四方の小さなお店でアメリカ初のコルネットを世に送り出したことから始まり、1893年にはシカゴで開かれた万国博覧会でシージーコーン社の楽器が最高栄誉賞を得ています。

シージーコーンの暖かくて柔らかい独特の音色をぜひ堪能してみてください。

C.G.CONNの72Hと100Hのトロンボーン

CG CONN 72H

C.G.CONNの72Hのトロンボーンはエルクハート期のシングルバストロンボーンです。

現在では見かけることも難しい72HシングルロータリーバストロンボーンはC.G.CONN特有の伸びのある音色が特徴的です。

現在主流となっているダブルバルブの重たい楽器程のパワーはありませんが、コントロール性が非常に高い楽器として72Hは認知されています。

 

CG CONN 100H

C.G.CONNの100Hのトロンボーンは細管テナートロンボーンのことです。

その100Hのトロンボーンは1987年に製造され、ボアが細管12.70mmあり、ベルはイエローブラスベルで8インチもの大きさになります。

 

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