ミュート

トランペットにおけるカップミュート の役割

更新日:

カップミュートという言葉を聞いた事があると思います。

ですが、ストレートミュートとどこが違うのか、よく分からないという人もいるでしょう。

カップミュートというのは、まるでお椀がついたような形をしていて、音の特徴としては、少しこもったような音がする事です。

なぜ、こもったような音がするのかというと、トランペットを吹いた時に、お椀型の部分に音が当たり、跳ね返ってくるからです。

そして、この跳ね返ってきた音は、あらゆるジャンルの曲を、より魅力的にしてくれます。

曲そのもののイメージを柔らかな印象のものに変えてくれたり、その曲全体を豊かなものへと変えてくれます。

クラッシックやジャズなど、あらゆるジャンルの曲に、カップミュートは、絶大な効果を発揮します。

確かに、トランペットがメインという事にはなりませんが、カップミュートをつけたトランペットは、曲そのものの魅力を倍増してくれるのです。

トランペットを演奏する時には、曲に合わせて、カップミュートの効果を実感してみましょう。



ミュート
ワウワウミュートの特徴

ミュートとは他の楽器の場合は消音器として使用しますが、トランペットに限り消音器として使用するプラクティスミュートの他に音が変化するエフェクターミュートが存在します。 そし ...

続きを見る

-ミュート

Copyright© Brass Love! , 2019 All Rights Reserved.