トロンボーン 奏者

バック・Jay Friedmanとの共同開発トロンボーン

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Jay Friedmanは1964年からシカゴ交響楽団の主席を務めている著名なトロンボーン奏者です。

そんな彼の名を付けたトロンボーンとして、アメリカを代表する金管楽器メーカーのヴィンセント・バック社と共同開発されたフリードマン・モデルは貴重で価値の高いモデルとなっています。

トロンボーンベルの最高傑作であるバック伝統の42Bellは、レスポンス良く音色の変化が自在です。

ベルがより自由に響く支柱を採用し、自然なベルの振動により一層澄んだ、速達性のある音を生み出します。

とても開放的な楽器で、F管を使用した時も自由自在な吹き心地であり、高音域においても自然に息を入れることができます。

Jay Friedmanも『私が吹いてきたバックトロンボーンの中で、バルブの反応が最も心地よい』と評価したとのことです。

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